ツボ押しの副作用

ツボ押しの副作用

 

副作用は特にありませんので、ご安心下さい。

 

ただし、今まで血液の循環が悪かった方の場合、次のような症状が起きることが考えられますが、
心配ありません。

 

ツボ刺激に体が慣れ、正常化してくると、このような症状はなくなります。

 

・眠くなる。
・皮膚がかゆくなる。
・だるくなる。
・ツボ刺激を始めて、最初の生理の時に出血量が増える。

 

または、生理が早まる、黒っぽい血液が出る、血液の塊が出るなど。

 

(今まで溜まっていた要らない物が掃除されていると解釈して下さい。
特に、子宮筋腫の方、内膜症の方など、病名が付くトラブルを子宮にお持ちの方は、
過多月経となることが考えられますので、生理直前〜生理3日目位の刺激は、
軽く行うことをお勧めします。)

 

その他、「押した場所が後々まで痛い」
または、「内出血してしまった」「ストレッチしたところが後で痛くなった」などといった症状が出た場合は、
やり過ぎか、やり方に間違いがあったと思われます。

 

次回は弱めに力加減を調整してみて下さい。

 

刺激量には、個人差があります。
ご自身にあった刺激量に調整しましょう。

 

繰り返しになりますが刺激量は、
少し痛いけれど気持ちがいい=「イタキモ」ですので、ご注意下さい。
万が一、体の調子がいつもと違う心配な症状が出た場合は、
自己判断せず、必ず医療機関の受診を受けましょう。

 

 

 

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