ストレスが多い時こそ、気分転換

ストレスが多い時こそ、気分転換が必要

不安なことや悩み事があると、どうしてもそれが頭から離れないものです。
しかし、そのストレスをひきずっていると体調がどんどん悪くなってします。

 

ほとんどの人は、「 とてもそんな気にはなれない 」と消極的になりがちですが、
ストレスが多い時こそ「 ほかのことをしてみよう 」と行動を起こすことが必要です。
カラオケでもジョギング、ダンスでも山歩きでも、自分がやりたいと思うことであれば、
なんでもかまいません。

 

身体を動かすことで、リフレッシュでき、逆に効率よくその悩みにも取り組めることもあります。

 

理想や夢をもつのは非常に良いことです。

 

ですが、「 こうするのが一番なんだ 」、「 こうでなければならない! 」と
自分に強要すると、理想と現実との間にギャップが生じてしまい、それがストレスになっています。

 

あるべき姿(理想)にとらわれないで、あるがままの自分を認めること・・・・

 

森田療法と呼ばれる精神療法があります。

 

森田療法では、不安を「 あるがまま 」にうけいれて、
より良く生きようとする「 もっと幸せに 」という建設的な欲望と、
「 楽に生きたい、現実から逃げ出したい 」といった
負の欲望の相反する二つの欲望があると考えています。

 

どちらも人間として当たり前の考えなので、
そうした2つの欲望をポジティブに「 自然なことなんだ 」と理解して、
そのまま受け止める勇気が必要と説いています。

 

また、「 パーフェクトでないと気がすまない 」という完璧主義も捨てましょう。
そうした考え方が精神的病気の要因になっているので、
「 何事も70〜80点の間でよい 」と幅をもたせて
、「 完璧 」にと思う気持ちを変えていきましょう。

 

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ポジティブ・シンキングの練習
物事をポジティブに、良い面をクローズアップしてとらえることができると、ストレスがあっても、それを「 自分が成長するための良い刺激 」としてとらえて、困難を乗り切るためのエネルギーに変えることができれば、自律神経からくる悩みも軽減していけるでしょう。・