強迫性障害の改善

強迫性障害の改善

 

心身に強いストレスやプレッシャーを受ける状態が続くと、
「うつ病」になるのは先に述べたとおりですが、
これが他の因子(トラウマ)と結びついたときに
強迫性障害という形で、心身に様々な異常を引き起こすことがあります。

 

精神的なものだけに、なかなか専門医を尋ねることにも抵抗があるし、
たとえ身内であってもなかなか理解してもらえない部分が多い為に
余計に内にこもり、症状を悪化させる人も少なくありません。

 

強迫性障害は、ひとことで表現すれば
他の人間から見れば、全く取るに足らないような些細な事象が気にかかり、
そのことが頭からはなれず、つよい執着を感じてしまう症状といえます。

 

誰しも、多かれ少なかれ「強迫性障害的」な感覚は持ち合わせています。

 

例えば、日常生活の中で、物事の手順にジンクスを感じたり、
ある決まったルーティンの流れでないと気持ちが悪い、

 

靴が全てキチンとそろっていないと、不快感を感じる、

 

モノが全て平行、直角にちゃんと並んでいないと得も言われぬ不安を感じる
といった「こだわり」は誰にでもあるのではないでしょうか。

 

通常はこうした事案は「あの人は神経質だね」と言われる程度で済んでしまうものですが
度を越してしまうと「強迫性障害」の疑いがあり、
日常生活に大きな支障をきたしたり、
家族や友人、同僚などにもネガティブな作用をしてしまうことがあるので
注意が必要です。

 

他人から見れば、取るに足らない些細なことが激しく気にかかったり、
それを何とかしなければいつまでも脳裏から離れずに強迫観念に駆られる・・・

 

そんな強迫性障害を、ペンとメモだけを使って
自宅で自分の力だけで改善できる「セルフケア」ブログラム・・・・

 

それが本田雅人さんが公開した本田式強迫性障害改善プログラムです。

 

もし、薬剤の投与やカウンセリングで症状の改善が見られない方は
試してみる価値があるかもしれません。

 

強迫性障害の改善関連ページ

抗うつ剤の危険性
うつ病は根本的な原因を取り除かなければ、本当の意味で「うつ」を解消することなどできません。
自律神経失調症とうつ病の違い
自律神経失調症の症状は、からだにも心にも様々な症状が現れます。 その症状は多岐に渡るものなので、うつ病などの他の病気と間違われてしまうことも多いのです。